ワーホリ準備編-ワーホリ(ワーキングホリデー)を知る!

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オーストラリア情報
更新日時:2006年10月18日

ワーホリ(ワーキングホリデー)を知る!

オーストラリアのワーキングホリデー(ワーホリ)とは何か、一般情報をまとめています。

ワーキングホリデー(略称ワーホリ)についてまず知ることからすべては始まります。

語学留学に似ていますが、ポイントは「最長1年間、現地の生活を楽しみながら、その間の滞在資金を補うために 付随的に就労することを認める特別な制度」といわれています。

ワーキングホリデービザは日本国籍の日本に在住している18歳から30歳まで(一部の国は18歳から25歳まで)の間に1回だけ取得することの許されます。

例えばオーストラリアのワーホリビザを2回申請することはできません。
じゃあ他の国たとえば、ニュージーランド、カナダなどにオーストラリアで1年過ごした後に申請できるのかという疑問がでてきたのでは・・・・?


はい!オーストラリアワーホリ滞在後にニュージーランドやカナダなどのワーホリを申請することは可能です。 現在は協定国の7カ国(オーストラリア、カナダ、イギリス、ニュージーランド韓国(アジア唯一)、フランス、ドイツ、)が可能となっています。 詳しい制度、規則等は国によって違うのでそれぞれ自分で調べる必要があります。 FEELABROADでは第1弾として人気ナンバーワンのオーストラリアのワーキングホリデーに注目します。 まずオーストラリアのワーキングホリデーでの常識はこの2つ! 1.学校に通うこと(1年間で16週間以下なので注意しましょう) 2.仕事に就くこと(1人のオーナーのもとで3ヶ月以上は働くことはできないので注意しましょう) 比較されるのが学生ビザですね。これは語学留学の時にとる一般的なビザです。 学生ビザの場合は、その学校で授業数の80%を出席しなければならないといった規則があります。 また観光ビザだったら、もちろん働くことが禁止されています。 つまり学生ビザ、観光ビザで規制されていることが実現できてしまうビザがワーキングホリデービザなんです。 海外に滞在するならいろいろな目標・目的があるに違いありません。 ワーホリは留学とは違い、やりたいことを実現させるために、自由の高い制度なのです。 1年間という長いようであっという間の期間をフルに活用し、英語学習に加えさまざまな体験をすることができるのです。そう、本人次第で語学留学の何百倍も充実させることができるのです。 では、オーストラリアってどんなところか、、オーストラリアの人々の考え方とは、、、どうやって仕事をするのか、、どんな遊びがあるのか、、、母国の日本との違いは、、、など好奇心あふれる内容を学べるはずです。 条件が合う日本人なら是非チャレンジしてみましょう。
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